2008年07月27日

タイピング速度を活かせる仕事

タイピング速度を活かせる仕事の1つに、
記事のリライトがあると思います。

頭で記事の構成を考えるというよりは
まさに作業です。

@sohoなどのsohoサイトなどを見ていると
リライト1件100円などという募集を見かけると思います。

これは記事素材集・記事サービスで提供された
多くの人が所有している記事を
オリジナリティのあるものに素早く変える仕事です。

記事をそのまま使用すると重複コンテンツという事で、
検索エンジンからスパム判定されてしまうので、
言葉を言い換えたりコンテンツを付け加えたりします。

そもそも、そのような記事を何に使用するのか?

SEO(検索エンジンで上位表示させるための対策)の
バックリンクサイトのコンテンツに使われる場合が多いです。

SEO対策は、
バックリンクサイトと呼ばれる情報サイトを複数作成し、
そこからリンクを張る事でメインサイトを上位表示させる手法が
スタンダード。

そのためのバックリンク記事を
低コストで作成するためにリライトしてもらっているわけです。

例えば、

「ヤフーオークションで落札率を高めるためには
写真のクオリティを高める事が重要です。」

といった元の文章があったとしましょう。
(実際は、このような短文ではなく400〜800文字程度です)

それを

「ヤフオクで落札される確率を高めるために重要なのは
商品写真をわかりやすく掲載するといった工夫です。」

などと書き換えるわけです。

基本的には頭を使わず、
スピード勝負で1記事5分程度で書き換えていきます。

1記事100円だとすると
1時間で1200円になるわけですが、

入力速度が遅い人なら

1記事15分程度かかってしまって、
時給換算で400円・・・になってしまいます。

在宅の仕事なので
これでも悪くないのかもしれませんが。



posted by かず | Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識

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