2010年02月25日

最近気付いた事

例えば、

・SEOについて2000円払うから説明して。

と言われた場合と

・SEOについて2万円払うから説明して。

と言われた場合。

ついつい2万円の説明は、
基本テクニックではなく

IP分散は本当に効果があるのか?
サイドバーリンクは危険なのか?
市役所リンクはどうなのか?

などについて解説したくなりますが、

実はそれだと
聞き手の満足度が下がるケースがあるようです。

その依頼者が、
最近SEOという言葉を知ったような方であれば、

「クラスC以上でIP分散をしたところでSEO効果は果たして〜」

なんて言った瞬間、
難しくてわかりにくい・・・と感じてしまうはず。

この場合、
基本・標準の王道テクニックについて、いかに専門用語を使わず、
自分の体験をもとにわかりやすく解説するか。

その噛み砕き具合に注力した方が良いわけです。

料金の差は、
相手が求めている情報は何なのかを瞬時に把握し、
好みに合わせて情報を加工する調理代というイメージでしょうか。



posted by かず | Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類

この記事へのコメント
確かに、高価な薬は相手の状態によっては
「無駄」どころか「毒」にもなりますね。

コンサルティングには定価はないので
相手によって、最適な処方箋を提供するのも
対価の一部でしょうか?
Posted by 知ろうと at 2010年02月25日 12:40
なるほど。

私は料理に例えましたが、

薬・処方箋という見方も
良いかもしれないです。

相手の状態を見極めて
最適なものを提供できるよう心がけたいですね。
Posted by 管理人 at 2010年02月25日 14:06
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