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レビュー:アフィリエイトフレンズの感想

2011年12月26日

いわゆるリアル営業について

アフィリエイトを活用する最大のメリットは
じゃらん、ガリバーといった大手のブランド力に頼れること。
デメリットはリストがとれないことです。

リアル営業を始める最大のメリットは
中・長期的に付き合える熱狂的なファンを作れること。
デメリットはブランド力に頼れないことです。

最近、リアル系営業に注力しているのですが、
これは非常に面白いですね。

アフィリエイトのライバルは
全国の猛者な皆さま方ですが、

リアル営業のライバルは
良くも悪くも地域の人たち。

アフィリエイターは普段から、
全国の強豪を意識して
活動しているわけなので、

地元の営業の人たちの意識の低さ?に
かなり驚きます。

地方のアフィリエイターの方は
試しに一度、バイト感覚でやってみるといいと思います。

ライバルが意外にも弱いことに
びっくりするはずです。



posted by かず12321 | Comment(2) | TrackBack(0) | リアル営業
2011年07月26日

アフィリエイターのリアル営業・お客さんになってからアプローチする?

前回の記事
次のようなことを書きました。

「アフィリエイターが、苦手なリアル営業に挑戦する場合。

何の脈絡もなくいきなり営業をするのではなく、

まずは相手のお客さんになって、
相手が長期的に付き合いたいなと思った後に、
ゆるい感じで、提案営業をした方が良い場合が多いように思う」

アフィリエイトに限らず、
販売の基本は相手目線で考えることにあるようですから、
それを徹底してみましょうと。

営業によって嫌な思いをする人を減らす方向性で。

ーー

実店舗系経営者の方の基本的な思考パターンの一つに

「営業は瞬時に追い返せ!」というのがあるようです。

内容が気にいらなかったのではなく、
営業されたことに対してNOと言ってくるわけです。

営業だと思われた時点で
分の悪い展開になりやすいと。

一方で、(客層の良さそうな)お客さんとは
長期的に付き合いたいという思いがあるわけですから、

普通に良いお客さんになってから
アプローチした方が
お互いにストレスもなく良いのではないかと。

ーー

例えば、
近所の飲食店のホームページを作る仕事をしたくなった場合。

実際に何度か、
その飲食店で食事をしつつ、色々と話をしつつ、
心が開いた頃合いを見て、
ゆるい感じで提案をしてみようという。

案外、話を聞いていると
ホームページを今まで作っていない理由は

ネット集客の可能性は感じているんだけど、
事実無根の悪口を書かれたら怖い・・・などというところに
あるケースも・・・?

風評被害を恐れている人に対して
SEOで上位表示すると集客できて〜と言っても心に響かないでしょう。

相手好みの話をするということであれば、
風評被害系のテーマに焦点を当てて、

「なるほど。過度に心配する必要はないんだ!」
と納得してもらう方向性のトークが吉であると。

雑談風に話をする過程で、
相手がどこに心理的なハードルを作っているのかを見抜いて、
そこに焦点を当てた話をするのが良いのかなと。

ーー

先日、近所の喫茶店のマスターが
このようなことを言っていました。

スープカレーの話をしていた時。

「スープカレー屋さんの○○さんが、
5年前にうちのコーヒーを飲みに来てくれたんですけど。

私、不義理しちゃって
○○さんのお店に行ってないんですよ」

ーー

実店舗系経営者にとって、

お互い、良いお客さん同士になるという考え方は
意外とスムーズに受け入れやすいものな様子。

一方で、営業は瞬時に追い返せ!なわけですから

スムーズに受け入れられる
相手好みのやり方でアプローチした方が良いのかなと思うわけです。

また、5年前に☆☆☆円のコーヒーを
1杯飲みにきてくれたというのを今になっても覚えている。

来店してくれたお客さんの
顔、職業、その時にいくらお金を払ってくれたのか。

そういったことを記憶するのは
非常に得意な様子。

コーヒー代金とスープカレー代金は
似たようなものだと思いますが、

コーヒー代金とホームページ制作代金では
価格がかなり違うので、

リピーターになったり、
友達を連れていったりと

色々と相手好みのことをするのが
大切なのかもしれません。

もちろん、
全くネットに興味のない人の気持ちを盛り上げるのは
非常に難しいので、

そこら辺の
事前の判断は重要だと思います。

お店のホームページはないけれども、
無料ブログは作っているなど、
何かしらネットに対する色気があるところがいいのかなと。

ーー

仮に

「自分は高単価の制作費用を請求できる、
建築系や弁護士事務所のホームページ制作の仕事をしたい。

喫茶店のホームページだと、
あんまり制作費用を請求出来なそうだな・・・」

と思っていたとしても、

喫茶店のマスターのつてを頼って
建築、弁護士事務所にアプローチするという視点を持った方が
良いのかもしれないです。

例えば
喫茶店のマスターが行政書士の先生と友達だった。
行政書士の方のホームページを作ってあげた。
行政書士の先生は
許認可の仕事の関係で、建築会社と付き合いが深かった。

などという展開もあるかもしれません。

営業が得意じゃないので、
相手のお客さんになってからアプローチするといっても

建築会社経由で家を建てたり、
弁護士顧問契約を依頼するのはキツイですし・・・

ーー

ここに書いたのは一つの例です。

私が思うに重要なのは

営業があまり得意ではないから
まずは営業トーク力を磨こう!

というのではなく

「営業はすぐに追い返せ!」という価値観があるようなので
営業と思われないようにしよう。

という方向性で考えるのが吉なんじゃないかと。

営業成約率を高めようとして
営業パーソンらしく振る舞えば振舞うほど

肝心の営業成約率が下がる可能性が・・・?

お店に来店した瞬間、笑顔で
「こんにちは〜!!」なんて明らかに営業パーソンですからね。
それはお店側が望む人間像ではないと。

第一印象を良くしようとして
笑顔で接した結果、

第一印象が最悪になるという、
なんとも・・・な現実があるように思いますね。


posted by かず12321 | Comment(0) | TrackBack(0) | リアル営業

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